FC2ブログ
スポンサー広告 --.--.-- (--)
上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
大占術 2016.04.09 (土)
昨夜は対面の人生相談で、昼間にコーヒーぐらいで頼む、とお願いしたに関わらず、

どうしてもお酒にして欲しい

と言われてしまった。
ま、こういうときはすべて依頼者さんのオゴリにしてもらっている。
とは言え、お悩み相談であるからして、愉しいとか愉しくないとか、そういうものであるわけもない。
今日は酒が残ってしまい、すっかり二日酔いである。


さて。
ココナラ商売を放棄して清々しているところである。
さらに貧乏になった、それは事実なのであるが、あんなもの、真面目にやっていたら作品が書けない。

依頼者に鑑定の評価をさせる

まずもって、このココナラの態度は、何ももわかっていない、としか言えない。
だいたい、少し考えてもらいたいのだが――。

依頼者は自分でわからないことを占い師に鑑定させるのだろう?
なんでその鑑定が正しいかどうかわかるのか。
わかっているなら鑑定はいらんだろうに。
違うのか。

当たっているとか外れているとか。
何を言っているのだろうか、とはボクの本音である。
自分に鑑定が必用か必用でないかもわかってないような奴、と言っては言い過ぎかもわからないが、その程度の人間に、良いだの悪いだの書かれる、というのもどうかと思う。
前々から嫌なシステムだ、とは思っていたのだが、購入者の評価をやれ、とまで言われてしまうとは思わなかった。

ぶっちゃけ書かせてもらえば、いいお客サン、くだらないお客サン、というのはあるョ。
二度と来て欲しくない、そういうのもいる。
しかし、そんなことを一々相手に言うのか?
面倒臭い。
全員に「いいお客サンでした」とだけ書いておくなら、こんなシステムは無意味であるし。
はっきり言って、ボクには時間の無駄であるとしか思えない。

まァ、こういうシステムを作らないと、占い師なんてモラルもへったくれもない奴が多いし、客は客で変なのがいるからナ。
こういうシステムを作りたくなるキモチもわかるのだけれども?
しかし、それにしても面倒臭いというか不毛というか。
こんなアホくさいものに、時間と気力を消耗させられるいたたまれなさといったらない。

命の洗濯、ということで一か月ほど遊んでしまったわけだが、そろそろ真面目に作品でも書こうか、と思う今日この頃である。
スポンサーサイト
Secret


上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。